top of page

M5 Stack SeriesのAtom LiteをUIFlowで制御してみました

  • 執筆者の写真: maresaku
    maresaku
  • 2022年12月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年1月9日

Atom LiteM5 Stack SeriesのAtom LiteをUIFlowで制御してみました。

ree


設定はAtoms Liteのドキュメントをもとに行いました。



まず、M5 Stack Seriesを初めて使う場合はドライバーのインストールを行います。


windowsのドライバーとインストールガイドの場所

ree

exeファイル

ree

インストールができたら、デバイスマネージャを開きとあったのですが、win11ではothet deviceの項目が見当たらず、すでにポートを認識していたので、この作業は不要のようでした。

ree


次に書き込みツールをダウンロードします。

ree

ダウンロードが終わったら、①Atomを選択 ②UlFlow LiteのDownloadボタンをクリックします。

ree

Burnをクリックします。

ree

wifiの情報を入力します。

ree

プログラミング タイムアウトが発生した場合は、ボー レートを 115200 に下げてみてください。とのことです。

ree

この画面が表示されれば、ファームウェアの書き込みができています。

ree

続いて、APIキーを取得します。

Configurateをクリックします。

ree

Loadをクリックします。

ree

Wifiの情報を入力してCOM.XをFalseに変更した後、Saveをクリックします。

ree

なお、この時Atom LiteのLEDが下記のように緑に点滅していれば、うまくいっています。

もし、赤色に点滅している場合はうまくいっていないので、設定をいじってみてください。

我が家の場合、wifiが5Gだとうまくいかず、2.4Gにしたらうまくいきました。

どっやら、M5 StackシリーズではM5Stackシリーズは5GHz帯のWiFiにはつながらないので,2.4GHz帯に接続する必要があるらしいです。

ree


書き込みとAPIの取得が終わったら、下記の flow.m5stack.comのページにアクセスし、API キーのペアリングを行います。


先程取得したAPIキー、Language、Deviceを選択しOKをクリックします。

ree


これで設定が終わったので、試しにLEDが白色になるプログラムを書いてみました。

ree


実行ボタン(▶マーク)を押すと、LEDが白色になりました。

ree


なお、Pythonのタブをクリックすると、Pythonのプログラムを確認することができます。

ree


参考にした記事


 
 
 

最新記事

すべて表示

コメント


bottom of page