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3.5インチ TFTタッチスクリーンディスプレイのセッティングを行いました。

  • 2019年10月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年9月30日


2019/04/21に購入した、3.5インチ TFTタッチスクリーンディスプレイのセッティングを行いました。商品の正式名称(?)は「UCTRONICS 3.5 Inch TFT LCD Display SPI with Touch Screen」です。

スイッチサイエンスとUCTRONICSの下記URLに商品紹介がのっています。

スイッチサイエンス

uctronics


マニュアル は英語で、購入したパッケージに印刷したものが入っていますが、

下記のURLから pdfデータをダウンロードすることが可能です。 URL: https://www.uctronics.com/download/Amazon/U4703.pdf

※英語です。

なお、インストール手順はgithubにも記載されています。コマンドをコピペする場合はこちらの方がやりやすいです。

※英語です。

上記に従って、Raspberry Pi 3B+で SD Card の拡張と仮想キーボードのインストール以外の設定を手動で行ってみて、そこまでは恐らく設定出来ているよう。

いまいち手動だと不安なので、イメージファイルをダウンロードして設定してみることにしました。

(※私の弱小PCだとダウンロードに3時間くらいかかったので、事前にダウンロードしておくことをお勧めします。)

イメージファイルでの設定方法は下記のURLのQ2の項目に記載されおり、

そこからイメージファイルもダウンロードできます。


なお、イメージファイルを使用した場合はRaspbianの設定がされていない状態なので、

パスワード設定やローカライゼーションの設定が必要となります。

おそらく、SDカードの拡張も必要になるかと思います。

設定時に注意しなければならないのは、バーチャルキーボードを使用したい場合は、

ローケールとキーボードの設定を変更してしまうと、バーチャルキーボードの表記がバグってしまうので注意が必要です。

下記に、イメージファイルの初期設定を記述しておきます。

ローケール:en(English) GB(United Kingdom) UTF-8

タイムゾーン:Etc UTC

キーボード:United Kingdom English (UK) 

無線LAN:CN China

イメージファイルを使えば、楽にいくかと思ったのですが、アップデートがかからず。

時間があるときに解決策を見つけたいと思います。


 
 
 

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